倉澤紘己「作品制作における構想段階の思考」

修士小論文・作品

作品の構想段階の思考は、作品の出口を決める極めて重要なものなのにも関わらず、形に残りづらく、後になって何が問題だったのか、どう改善すべきか振り返るのが困難である。本論文では筆者の1年次制作の構想段階の思考を1.2022年度の制作の反省、2.ポジティブな反応を期待する観客の選択、3.美的性質、美的性質のパターンの選択、4.物語に関する選択、5.ビジュアルに関する選択、の5つの段階に分けて記述し、後の反省を容易にすることを試みた。また、現時点で考えられる構想段階の問題点についても記した。

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修了制作

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一年次制作

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