鉛筆

修士小論文・作品

端地 美鈴(10期)「アニメーションにおけるフロッタージュ技法の可能性」

要旨:修了制作「夜の道路工事」を制作するにあたり、フロッタージュ技法を用いたアニメーションでの効果や、さらなる表現について試行錯誤をおこなった。1 年次制作「七転び八起き七種目」での経験も含めて、フロッタージュ技法での表現の可能性について考...
修士小論文・作品

伊藤 圭吾(8期)「アニメーションにおける人の肉体の非現実的変容の効果とねらい」

要旨:筆者が過去に制作した3作品『Drawing』、『N2』、『何も見なくていい』、及び今回制作した修了作品『Helpless void』を例にとり、筆者が一貫して用いている表現である「人の肉体が非現実的な変容を遂げる」ということについて取...
修士小論文・作品

石谷 恵(6期)「反省を活かす実験」

要旨:一年次の反省を踏まえ、脚本に重点を置いた形態、アナログ彩色、自身の趣味を企画に反映させる等、修了制作で初めて試みた幾つかの実験を、制作を辿りながら振り返る。>>> 本文データ(PDF)修了制作一年次制作
修士小論文・作品

澁谷 岳志(6期)「アニメーションするsubject」

要旨:『Holy Shit!』は、その完成に至るまで、姿を変え続けた。その企画の変遷には、一貫して「subject」というテーマが見出せる。「subject」という単語にまつわる作者の問題意識の変遷と、その表現方法の試行錯誤により、『Hol...
修士小論文・作品

中野 咲(5期)「“匂わす”という表現論」

要旨:修了作品『花芽』は半抽象アニメーションであり、音楽との親和性を重視したアニメーションである。その定義づけをした上で、テーマとコンセプトに焦点をあてながら制作過程を明らかにする。>>> 本文データ(PDF)修了制作一年次制作