絵画

修士小論文・作品

田久保はな/Hana Takubo「映像作品においてアスペクト比が作品の印象形成に与える影響」

本論文は、映像作品におけるアスペクト比の違いが、作品の印象および演出効果にどのような影響を与えるのかを明らかにすることを目的とする。まず、映画史および映像メディアにおけるアスペクト比の変遷を整理した上で、実写映画およびアニメーション作品の具...
修士小論文・作品

齊藤 光平(10期)「見えない力を見えるようにするための芸術 その方法」

要旨:修了作品『舞空』の制作過程は、目的に向かって一直線に進むようなものではなかった。絵コンテは無く、テーマもあらかじめ明確に決まっていた訳ではない。制作過程を当時の出来事や心境と共に振り返る中で、一見秩序立っていない制作過程のうちに、作品...
修士小論文・作品

宋 永盛(3期)「リズムを描く」

要旨:「リズム」というものがどういうふうに経験されるかを観察し、それを定義することを試み、「リズムを描く」ことについて論じた。>>> 本文データ(PDF)修了制作一年次制作
修士小論文・作品

河野宏樹(2期)「アニメーションとの距離」

要旨:物理的アニメーションは全て立体アニメーションとも言える。アニメーションの違いを調べるには、身体と表現の距離を明らかにするべきである。このアニメーションで言いたいことは、人と人形との距離です。それは想像力の距離です。身体と表現の距離を明...