山村浩二

修士小論文・作品

川口 恵里(4期)「アニメーションにおける実体とは何か」 

要旨:「もっと本物に近づきたい」「裸眼で見たい」アニメーションを制作する上で私の中で常に意識していた言葉です。なぜその言葉が当てはまったのか?その言葉(願望)が内包する意味を考察しようと思います。みなさまのアニメーションに対する考えを主食に...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門 2013

>>> WEBサイト【第13回講座】演題:『Feel-bad film making』講師:ルース・リングフォード日時:2013年7月27日(土)<記録テキスト>・講座文字起こしデータ(未校正)【第14回講座】演題:『How I make ...
修士小論文・作品

森下 豊美(3期)「アニメーションによる感覚表現の考察~静止画から動画へ~」

要旨:1、動くイメージ生成の起源とアニメーションの芽2、絵画の主題からの脱却とアニメーションの副次的要素によるイメージの増幅効果3、主題なき日本画の歴史と金田伊功の名もなきエフェクトが作る感覚誘発表現4、魔法少女アニメーションとパサージュの...
修士小論文・作品

柴田 千晶(2期)「立体+平面」

要旨:私が制作したアニメーションの主題は“時間"・用いた手法は立体アニメーション。立体アニメーションは技術的な制約が大きい。その手法で人間の老い、人間の感情を表現できるの力も立体アニメーションの短所を平面アニメーションで補う事は可能力も>>...
修士小論文・作品

奥田 昌輝(2期)「アニメーションの動きと音についての考察」

要旨:このエッセイは、特に実写映画とアニメーションの性質を比較しつつ、私の修了制作作品「アイデアが捕まらない。」を含む自作品とその他アニメーション作品を例に挙げつつ、アニメーションの特質の一つである「動き」とそれを支える「音」による効果と可...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門2011

>>> WEBサイト【第7回講座】演題:『マイブリッジの糸』講師:マイケル・フクシマ、山村浩二日時:2011年9月18日(日)《記録テキスト》・「マイブリッジの糸」(映像メディア学 Vol.3掲載)【第8回講座】演題:『キャロライン・リーフ...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門2010

>>> WEBサイト【第4回講座】演題:『プリート&オルガ・パルン』講師:プリート・パルン、オルガ・パルン日時:2010年7月31日(土)《記録テキスト》・「テンションの準備からアニメーションがはじまる」(映像メディア学 Vol.2掲載)【...