物語

修士小論文・作品

佐藤 美代(6期)「原作をもとにアニメーションをつくる上での考察と過程」

要旨:本論文は、修了制作『きつね憑き』を振り返り、原作の物語をもとにどのような判断と考察によって制作したのかを論じる。制作中に筆者が特に影響されたものや、ヒントを得たものに触れつつ、本作品で意識的に行ったことを取り上げる。>>> 本文データ...
修士小論文・作品

若井 麻奈美(5期)「ハッピーエンドをどう捉えるか」

要旨:自身の過去の体験から、ハッピーエンドとは何かと自らに問うようになった。修了制作『ひとりぼっちのヒーロー』の制作過程から、ハッピーエンドをどう捉えたか、そして物語の中でそれをどう達成しようとしたかを考察する。>>> 本文データ(PDF)...
修士小論文・作品

佐々木さやか(5期)「物語アニメーションにおける精神投影とキャラクター表現について」

要旨:この論文は、修了作品『澱みの騒ぎ』の完成に至るまでを振り返ることで、作品の世界観と作者の精神面との影響関係について考察し、また物語アニメーションにおけるキャラクターの設定や演技の実体と可能性を模索するものである。>>> 本文データ(P...
修士小論文・作品

小谷野 萌(5期)「アニメーションにおいて実体験に基づく物語を描くために」

要旨:『Mrs. KABAGOdZILLA —ミセス・カバゴジラ—』は、母の入院に付き添った作者の実体験を基に作られた。本論文では、実際の母子関係を物語として描くために、どのような表現が選択されていったのかを、過去作品や制作過程を振り返りな...
修士小論文・作品

大城 良輔(5期)「アニメーションにおける破壊表現についての考察」

要旨:修了制作「だっぴするためにひつようなこと」にて、作品の構築過程で私自身が最も重要視していた部分である「破壊を表現するための方法」について論じる。「パターン化された破壊表現からの変化」と「破壊を実行するために必要な演出」ということを大き...
修士小論文・作品

胡 嫄嫄(3期)「アニメーションにおける画風と物語についての考察」

要旨:この論文は作者の「画風」と作り出される「物語」とのバランスがどのように相互影響しあうのか、そしてどのようにバランスをとれば良いのかを考察したものである。主に自身の修了作品「夕化粧」を制作する過程で「画風」と「物語」について感じたこと、...