王 瑾瑶「アートセラピーとしてのアニメーション制作:喪の作業と創作の関係」

修士小論文・作品

本論文では、アニメーション制作がアートセラピーとしての機能を持ち得るかについて考察する。第2章では「喪の作業」に関するフロイトやロスの論理を整理し、第3章では、詩歌療法や映像療法を含むアートセラピーの概念を具体的な事例を交えながら詳しく解説する。それらの知見をもとに、第4章では筆者自身の一年次制作体験を振り返り、初心の情動の変化やアニメーションの創作としての治療的側面を検討する。結論として、アニメーション制作が個人の感情の整理や新たな意味の構築を促す可能性を持つことを示し、実際のアートセラピーとの違いを述べる。

>>> 本文データ(PDF)


修了制作

Vimeo / Youtube にアップロードされ次第、掲載します。


一年次制作

Vimeo / Youtube にアップロードされ次第、掲載します。