修士小論文・作品

奥田 昌輝(2期)「アニメーションの動きと音についての考察」

要旨:このエッセイは、特に実写映画とアニメーションの性質を比較しつつ、私の修了制作作品「アイデアが捕まらない。」を含む自作品とその他アニメーション作品を例に挙げつつ、アニメーションの特質の一つである「動き」とそれを支える「音」による効果と可...
修士小論文・作品

植草 航(2期)「映像が演出する快感の考察記録」

要旨:今作「やさしいマーチ」では、静止画では実現が難しい「時間軸」という媒体を使い、音楽の中にある温度とアニメーションの画面、モチーフの中にある温度をミックスし、その2つの中の印象や化学変化を表現しようと思い制作した。その過程で自分が考察す...
修士小論文・作品

吉田 健(2期)「産業アニメーションの中でのプロダクション・ワークと従来のアニメーション技術を活かす3DCGワークフローの考察」

要旨:・日本の従来のアニメーション技術と3 DCGの手法を用いたワークフローの構築。・絵のような3 DCGのタッチの追求。・日常的な芝居をモーションキヤプチヤを用いず、3 DCGアニメーションでどこまで表現できるか。→手付けアニメーションで...
修士小論文・作品

齋藤 まりこ(2期)「繰り返す生命・私の世界」

要旨:アニメーションとは作家の考えやアイデアを表現するのにもっとも優れた手段であると思う。私たちは物理的な制約を超え、映像の中に違う世界を作り出す事が出来る。想像力はアニメーションを哲学的にもエンターテイメントにもすることができる沢山の表現...
公開講座

OPEN TRADITION「動画とANIMATIONを繋ぐ」

>>> WEBサイト講師:小田部羊一モデレーター:イラン・グェン企画・進行:伊藤有壱日時:2011年10月1日(土)《記録テキスト》・「動画とANIMATIONを繋ぐ」(映像メディア学 Vol.3掲載)
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門2011

>>> WEBサイト【第7回講座】演題:『マイブリッジの糸』講師:マイケル・フクシマ、山村浩二日時:2011年9月18日(日)《記録テキスト》・「マイブリッジの糸」(映像メディア学 Vol.3掲載)【第8回講座】演題:『キャロライン・リーフ...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門2010

>>> WEBサイト【第4回講座】演題:『プリート&オルガ・パルン』講師:プリート・パルン、オルガ・パルン日時:2010年7月31日(土)《記録テキスト》・「テンションの準備からアニメーションがはじまる」(映像メディア学 Vol.2掲載)【...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門2009

>>> WEBサイト【第1回講座】演題:『人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ(イギリス)』講師:山村浩二日時:2009年 7月18日【第2回講座】演題:『マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントンとマルコム・サザーランドの抽象(カナダ...