岩瀬 夏緒里(5期)「アニメーションが創造する箱庭世界の考察」

修士小論文・作品

要旨:
筆者がアニメーションを作る上で最初にイメージするのは世界観である。それは「アニメーションによって創造された別世界を他者に覗かせること」を最も重要視しているからだ。本論文は世界観の創造から始まる自身の制作過程を分析しながら、アニメーションの箱庭世界がどのようにストーリーやキャラクターに影響を与え変化していったかを考察するものである。


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