辻仁奈「「プレーンなキャラクター」の視線―ごく個人的なキャラクター史・応答の可能性―」

修士小論文・作品

本稿では、筆者がこれまで常に描いてきた「アニメ」的な表現と筆者の関係について再考することを目的とする。まず第1-2章までで「アニメ」キャラクターとの個人的な付き合いを振り返りつつ「プレーンなキャラクター」という現在の筆者のスタイルを洗い出す。第3章では、キャラクターと視線、それにまつわる存在証明の関係について論じ、続く第4章では、それまでの議論をひきつぎながら一年次制作『ストーリーズに追加』について検討する。

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修了制作

Vimeo / Youtube にアップロードされ次第、掲載します。


一年次制作

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