山元 南穂「私のチャーミング美学—魅力的なキャラクター像について—」

修士小論文・作品

「チャーミング」という言葉は、筆者が制作したキャラクターに対する感想の中に度々登場する。また、筆者自身も自作のキャラクターに対し「チャーミング」を使った経験がある。だが、そもそも「チャーミング」とはどういった基準で判断されるのか。本稿では筆者がこれまで感覚的に捉えていた「チャーミング」という概念に対し、「ギャップ」・「丸み」・「偶然性」・「眉毛」という四つのテーマから再考し、筆者自身の「チャーミング美学」を構築していきたい。

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修了制作

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一年次制作

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