特別講義

映画祭実践講座

開講日:2020年1月16日講師:山村浩二、ヤマモト アン トモコ概要:実践的な国際映画祭への出品の準備とエントリーの方法について、アカデミー賞も含めお話します。アン先生による映画祭のメールやりとりについてのアドバイスのレクチャーもあります...
特別講義

映像アーカイブ研究会

開講日:2019年10月17日講師:大傍正規 国立映画アーカイブ主任研究員(映画室)担当:山村浩二、布山タルトデジタル映像が5年、10年後には消えてしまう?私たちが日々生み出しているデジタルデータは、その不安定な保存性に関する正しい知識に、...
公開講座

虚と実

講師:山村浩二、木越俊介 司会:有澤知世日時:2019年5月25日人が虚構(フィクション)を生み出したり、味わったりするのはなぜでしょう?「共創」体験をとおして考えたことを、夢のイメージや、江戸時代の古典作品の享受のあり方などをヒントに語り...
公開講座

コンテンポラリーアニメーション入門 2019

>>> WEBサイト【第31回講座】演題:『グロテスクな陶酔』講師:シュペラ・チャーデジュ日時:2019年9月1日(日)【第32回講座】演題:『孤独な動物たち』講師:ニキ・リンドロス・フォン・バール日時:2019年 9月29日(日) 【第3...
修士小論文・作品

佐々木 恵理(10期)「散歩表現を通してアニメーションでしかできない表現を探る」

要旨:修了制作『うめぼしパトロール』は、1 年次制作『わたしとあさみちゃんとベロベロおじさん』を踏まえて、アニメーションでしかできない表現とは何なのか、観客の認知と作品との距離をゼロに近づけ、親和性の高いアニメーションを作り上げるためにはど...
修士小論文・作品

齊藤 光平(10期)「見えない力を見えるようにするための芸術 その方法」

要旨:修了作品『舞空』の制作過程は、目的に向かって一直線に進むようなものではなかった。絵コンテは無く、テーマもあらかじめ明確に決まっていた訳ではない。制作過程を当時の出来事や心境と共に振り返る中で、一見秩序立っていない制作過程のうちに、作品...
修士小論文・作品

木山 瑞嬉(10期)「子供の視点から描かれる親の未知」

要旨:一年次作品『かえりみち』と修了作品『くじらの湯』は、それぞれ筆者の父親と母親をモデルに制作されている。両作品とも主人公である子供の視点から父と母それぞれに対する未知な感覚を表現することが根本的なテーマとなっている。ここでは、子供の視点...
修士小論文・作品

佐藤 桂(10期)「戦争を扱う表現と距離感との関係」

要旨:作品に「戦争」という要素を取り入れたことに際して浮かび上がった問題と疑問をについて、様々な作品と自身の修了制作とを照らし合わせながら考察する。>>> 本文データ(PDF)修了制作Vimeo / Youtube にアップロードされ次第、...
修士小論文・作品

野田 ゆり子(10期)「均質な集団の中の異質な存在を描く」

要旨:一年次作品の『チュン子のなんで?』、修了作品の『Where is my home?』と、筆者は一貫して集団の中に歓迎されない個を描いた作品を制作した。修了作品において、どのようにそのテーマと向き合い、音楽やアニメーションを制作してきた...
修士小論文・作品

山崎 万里奈(10期)「偽物の中にある恐怖についての考察」

要旨:心霊番組やインターネット上にある恐怖動画はなぜ偽物だとわかっているのに恐ろしいのだろうか。修了制作『降霊ダイヤルの恐怖』を制作する中で探った偽物の中にある恐怖と、それをどのように作品の中に反映させていったかについて論じる>>> 本文デ...